希望のカラーを伝える時

カラーの希望を伝えるのって難しくないですか?そしてカラーに関しての失敗と言うのは、とても重大ですよね。髪色と言うのはその人の印象をかなり左右してしまう物ですから、誰もが失敗したくない、と思っている事の一つだと思われます。カラーをオーダーする時によくりあるのは、雑誌とかに載っているカラーを見て、この色になりたい!と思った時にそこに書かれているカラーの名前をそのまま伝えてしまうケースです。ですがカラーの名称と言うのは時々その美容室独自の呼び方であったり、同じよび方でも美容室によってどの色の名称なのかが違っていたりするのです。ですから結果的に臨んでもいないカラーになってしまった、というケースもあるようですから注意しなくてはいけません。まずはその美容室がカラーの見本を見せてくれるかどうか、という事も重要です。実際に色見本を見て美容師さんと「どの色にするか」と言う事を確認しながら選ぶことが一番安心だと言えるでしょう。また私達はほんの少しの毛束の見本を見ても、全体的にどんな感じの色になるのか、という事はイメージしづらいものです。ですから例え色見本で素敵だな、と思っても美容師さんに仕上がりのイメージをきちんと説明してもらって、納得してからお願いした方が良いですね。営業中のアシスタントさんほど忙しいポジションは無いかもしれません。その仕事ぶりは、サボろうと思えばサボれますが、やろうと思えばいくらでもやる事がある、という感じかもしれません。つまりどれだけ気遣いが出来るか、という事がアシスタント業務の出来を左右すると言っても良いでしょう。まずはお客様の接客は一番の仕事です。ですが接客対象となるお客さんがいない時間は何もしなくても良い、というわけではありません。その空いている時間で出来る事を探して、いかにスタイリストさんたちが働きやすい環境を作るか、という事がアシスタントの腕の見せ所です。次の施術の準備、終わった椅子の周辺の片づけ、タオルの洗濯などいくらでもやることがあるのがアシスタントの仕事でしょう。それはお客様を常に気持ち良く迎える準備であり、スタイリストの動きを妨げないようにする準備でもあります。またシャンプーが出来るアシスタントであれば、それも大切な仕事です。アシスタントの仕事ってただの雑用のように見えますが、アシスタントが良く働いてくれる美容室では、常にお店の清潔が保たれていますし、スタイリストたちが、自分にしかできない仕事に集中する事ができます。すると一人のお客さんに対する施術時間が短くて済むので、効率よくお客さんを入れる事ができ、それが店により多くの利益をもたらす事になりますよね。町田 美容院