センスを磨くための指導

自分が美容室において先輩と言うポジションであるならば後輩の指導もしなくては行けませんよね。美容室全体のレベルアップを図るためには、後輩の指導の中には単純にテクニックを教える事だけではなく、その後輩のセンスに対しても指導をして行かなくてはいけないかもしれません。そういう時に後輩が作ったスタイルに対して、「それはセンスが良くない」と具体的に良くない個所などを指摘して自分が提案する者に直させる、という指導をしているだけでは、後輩のセンスが磨かれるとは思えません。後輩が作ったものに対して、「何故これではいけないのか」訂正したものに対して「どうしてこちらの方が良いのか」という理屈が必要です。それを後輩に伝授する事によって、後輩はその知識をもとに自分のセンスを磨いていく事が出来ると思うんですね。よく「自分はセンスが無いから辞める」と言う美容師がいますが、センスが無い、そういう言葉の中には「そもそも生まれ持って美容師になるためのセンスが無いのだから何の努力をしても無駄」という気持があると思うんですね。ですがセンスと言うのは十分に後天的に身に着くものだと思われます。そのセンスの身につけ方がなにか間違っているからいつまでもセンスが無い、という状態になっているのではないでしょうか。かつては美容室と言えば女性が利用するところでしたし、美容師もほとんどが女性の方だったように思います。ですが今では美容室は男性が行ってもおかしくない所であり、男性美容師の存在も普通になってきました。ですからお客さんの方からしてみるとそれだけ自分たちでどんな美容師にお願いしようか、と幅広い選択ができるようになった訳ですね。そこで常に話題になるのは男性美容師と女性美容師のどちらが良いか、という事ですよね。お客さん目線でも色々な意見がありますが、美容師が感じている美容師の性別の差、というのはどのような事があるのでしょうか。基本的に仕事をする、という面では男女の差は無いようですが、やはり基本的に男性的なところ、女性的なところがあるようで、例えば男性美容師の方が接客よりも技術やセンスにこだわる美容師が多いというのは事実様です。多少人触りはぶっきらぼうだけれども、カットの技術はピカイチだ、という感じですね。逆に女性美容師は男性美容師では気付かないようなこまやかな心遣いが出来る人が多く、そういう感じが心地よくて男性でも女性美容師を指名する人はよくいるようですね。自分が美容室に何を求めていくのか、という事によって男女どちらの美容師と相性が良いか、という事が違ってくるのかもしれません。美容室 調布駅 カット カラー おすすめ 安い